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8月月例会を開催しました

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  今回は、研究会のメンバーだけでなく、現役のALTも参加しての開催でした。 「教科書は、最初から順番に進めるもの」 ―― 本当にそうでしょうか? 8 月の月例会では、英語の授業をより楽しく、子どもたちが「やってみたい!」と思えるものにするための工夫について、参加者同士でアイデアを出し合いました。 例えば、 Kahoot を使ってゲーム感覚で復習したり、 ALT と協力して子どもたちの興味を引く教材を作ったり。さらに、単元のゴールを先に決め、そこから逆算して授業を組み立てる「バックワードデザイン」についても話し合いました。 そして今回、特に興味深かったのが「 Stealth English 」。英語の授業だけでなく、学校生活の中に自然に英語を取り入れていくという考え方です。時間割を英語にしてみる、漢字の書き順を英語で数えてみる…。実は、英語に置き換えることができる時間はいろいろな所に隠れています。そんな時間もうまく活用してみてはいかがでしょうか。 「英語を教える」だけではなく、「英語に出会う環境をつくる」。 そんな視点から、これからの英語教育について考える時間となりました。

5月月例会を開催しました。

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 5月16日(土)に、白鴎大学にて月例会を開催しました。  今月の月例会は、数名の方が新規メンバーとして参加してくださったこともあり、いつも以上に活気のある時間となりました。  4月から議論を続けてきた研究会の方針が正式に決まり、今後の活動の軸がより明確になりました。また、秋ごろに開催を予定しているセミナーについても意見を出し合い、テーマや構成の方向性を検討しました。  英語専科として、また多くの授業を見てきた経験をもとに、現場で感じる難しさや「こんな授業を見たい」という思いを共有し合う場面もあり、互いの視点が刺激となる充実した話し合いになりました。  さらに、6月にはメンバーが授業を公開し、その内容について議論する予定です。実践を通して学びを深める、研究会らしい濃い1か月になりそうです。 次回は、6月27日(土)に開催する予定です。

3月月例会を開催しました。

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 3/28(土)に、対面とオンラインのハイブリッド形式で月例会を開催しました。  今回は、新年度に向けて、ETPの研究テーマを中心に話し合いました。  まずは、メンバーそれぞれのもつ、英語教育への「なんだかなあ…」を改めて共有。困っていることや悩んでいること、難しさを感じていることなどから、英語教育の課題が見えてきました。  中でも盛り上がったのは、学級経営と英語の授業との関連についてです。「英語を楽しくやるには、学級経営がうまくいっていることが大事」「専科になってから、自分の学級以外でのやりにくさを実感した」「ここでいう学級経営とは何か」など、様々な意見が出ました。特に心に残ったのは、教師の「子どもと一緒に楽しもうとする気持ち」が大切であるということです。学びと遊び、両方を大切にすることで、子どもとのよい関係がつくられ、子どもの目に輝きが生まれるという意見でした。  子どもの目が輝く英語の授業を目指し、われわれETPはこれからも研究を続けていきます。 次回は、4/25(土)に開催する予定です。

2月月例会を開催しました

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 2月28日(土)に、オンラインにて月例会を開催しました。 今回は、2年生の授業を視聴しながらメンバー同士で検討をしました。    まず話題に出たのは、「学習課題の導入」についてです。 2年生は、多くの場合が年間10回。つまり、毎回異なるトピックを扱うことになります。 「はい、今日は果物について勉強します。今日のカードはこれです。では、一緒に発音してみましょう。・・・」と、そのまま流れで学習課題を示しがちです。 児童にとっては、学習内容が「いきなり降ってくる」といった形・・・。 これで良いのでしょうか・・・。  今回の提案では、「先生の知り合いに農家さんがいて、何を植えようか迷っているんだって」という入りでした。子ども達は、その言葉を聞いただけで、「困っているんじゃ、自分達が助けてあげなくっちゃ!」と意気込んでいたのではないでしょうか。実際に、子ども達からは様々なアイディアが出されていました。  学習課題を突然降らせるのではなく、児童にとって身近な話題などを使って学習者と学習課題の距離を近づけることで、児童の学習への参加する意欲をかき立てることができるのではないでしょうか。  2つ目は、「2年生という実態を踏まえ、どのように授業に生かすか」という点です。 自分の経験から考えると、「何事にも楽しんで取り組もうとすることができる。でも、同じ流れが長引いてくるとだんだん活動に飽きてしまう」というような感じが多かったように思います。皆さんも、同じような経験はありませんか?  今回は、「一人一人に質問してアンケートを取り、一番人気のある果物を農家さんに伝えると」いうものでした。今回は、前半は先生が児童に質問して答えるという流れ。中盤では、児童全員で一人に質問する。後半では、質問に答えた人が次の人に1人で質問するという流れでした。少しずつ疑問文の言い方に触れることができるだけでなく、少しずつ活動の流れにも変化をもたせる工夫がなされていました。  様々な視点から授業を見つめることで、とても中身の濃い授業検討会とすることができました。  次回は、3月28日(土)に開催する予定です。

1月月例会を開催しました

 Naruです。 1/24(土)に、白鴎大学にて1月月例会を開催しました。  今回は、IRF構造(Initiation⇒Response⇒Follow up/Feed back)の視点で、メンバーの行った授業を分析してみました。 4年生と5年生の授業を視聴する中で、  ①どのように児童を活動に巻き込んでいくか  ②児童の中に英語での思考を生み出すには、どうするとよいのか  ③児童それぞれの考えを広め、児童同士で共有させていくには  ④ALTとJLTとの役割について(ALTにも”話題の共有”を促していきたい) など、合わせて10分程度の動画でも、それぞれの立場で多角的に分析することができました。 来月も、同じようにメンバーの授業を元に、分析をしていく予定です。 次回は、2/28(土)白鴎大学にて開催予定です。

小学校英語教育授業づくりサポートセミナーを開催しました

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  11月22日(土)に、 JES 栃木支部として、「小学校英語授業づくりサポートセミナー」を開催しました。  当日は、様々な場所から、また様々なお立場の方々にご参加頂きました。参加してくださった皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 今回は、「明日からの授業に活きる教科書ちょい足しアイディア(評価編)」と題し、東京学芸大学附属世田谷小学校の名渕浩司先生と白鴎大学准教授の森好紳先生を講師にお迎えしました。  名渕先生からは、「改めて、言語活動とはどんなもの?」また「それぞれの言語活動をどのように評価すると良いの?」という点に焦点を当て、具体的な活動を交えながらご講話いただきました。より狙いとする部分を明確にした上で、それぞれの数値化できない部分をどのように教師が見取っていくのかについて、詳しく説明していただくことができました。      森先生からは、「何を、どう評価するのか」について、理論的な側面を交えながらご講話いただきました。評価のタイミングや位置づけについて、どのように設定されているのかを Can Do リストや CEFR などの具体例を示しながら説明してくださいました。また昨今の一人一台端末の配備から、デジタルデータとしての評価を元に記録するという、今だからできる評価の仕方もご紹介いただきました。     フロアアディスカッションでは、様々なお立場の参加者の皆さん同士で、今日の講話で感じたことやこれまでの経験の中で上手くいかなくて困ったこと、これから取り組んでみたいことなど様々な話題について話合いました。様々な話題について、多方面から考えることができたとても有意義な時間とすることができました。     このセミナーを通して、たくさんの学びを得ることができました。 改めて、参加をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。 次回は、12月27日(土)に月例会を実施する予定です。  

10月月例会を開催しました

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 10月11日(土)に、白鴎大学にて月例会を実施しました。  今回は3年生や4年生の学生さんを招き、「教師」という仕事についてたくさんお話をしました。  ・教師の普段の服装について ・授業準備の仕方   ・指導書の効果的な使い方  ・学級経営の仕方について    ・大規模校と小規模校の違い ・児童指導について  ・学校の先生って休めるの? ・英語専科ってどんな過ごし方をしているの?  ・学校の先生の一日の流れ  ・ICTの活用について    ・就職目前だからこそ、今やっておいた方が良いことは?  ・教育実習では、どんなことを意識すればいいですか? など、たくさんの質問を頂き、その場でそれぞれの視点から「教師」という仕事についてお答えしました。どの学生さんもとても熱心で、是非同じ職場で働きたいと思う素敵な方々ばかりでした。  たくさんの質問に答えることを通して、改めて「外国語」を一つの授業科目と捉えた上で、「教師にとって大切なこととは何か」について考えるきっかけとすることができたと思います。   次回は、11月22日(土)に宇都宮にてセミナーを開催します。もしご興味のある方は、是非お申し込みの上、ご参加下さい。たくさんのご応募、お待ちしております。

8月月例会を実施しました

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Naruです。久しぶりの投稿となってしまいました。  8月23日(土)に、オンラインにて月例会を開催しました。 今回は、ALT派遣会社のメンバーが担当ということで、関東を中心に活躍するALTと1対1で意見交換をしました。  「授業に向けて、かなり打ち合わせができるようになった」  「大切なのは分かっているけれど、担任の先生のタイミングと上手く合わない・・・」  「小学校と中学校のギャップを埋めるには、こんな活動をするといいのでは?」  「“チーム”として、互いに意識していること」   授業者として考えていること、ALTとして日々感じていることや困っていることなど、話合いの内容は多岐にわたりました。  私自身も、英語専科教員となったことで担任の時とは違う難しさを感じることもありました。そういう意味でも、ALT目線でこれまでの指導方法や内容を点検することで、改めて自分自身のやり方を見直す良いきっかけとなりました。  次月は、関東ブロックセミナーに参加予定です。 また新たな学びを得て、今後の授業に生かせればと思います。

6月月例会を行いました

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6月28日(土)に、白鴎大学にて月例会を実施しました。 今回は、元宇都宮大学教授渡辺浩行先生に、ご講話を頂きました。 今後、本研究会における研究の根幹となる部分についてお話頂きました。     我々授業者にとって、児童とのインタラクションが大切であることは誰もが納得する部分だと思います。一方で、「よりやり取りを継続するには?」「どんな内容がインタラクションとして有効なの?」という点について理論的な面からも考えることで、より教師にとっても児童にとってもCommunicativeな授業にすることができるのではないかと考えています。 今後は、メンバーの授業映像などを分析しながら、より効果的なインタラクションについて精査していく予定です。

2月、3月月例会を行いました

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Naruです。 2月22日(土)、3月22日(土)に、それぞれ月例会を開催しました。  2月の月例会では、小学生の大学体験講座についての発表がありました。 小学校で学んでいる内容に触れつつ、大学ではどのように習うのかという両者の視点から英語の授業を見直すことで、新たな視点をもつことができました。  体験講座の振り返りでは、「学校で習っていることの意味が分かった」「口の動きが難しかった」など、様々な感想が寄せられました。  3月の月例会では、今後の方針について協議しました。次年度も、セミナーを開催したいと考えています。詳細が決まりましたら、お知らせしたいと思います。

1月月例会を行いました

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Naruです。 1月25日(土)が、1月月例会でした。 今回は、久しぶりに授業実践の発表を2本行いました。 ①「児童の発話を3段階に分けて促す言語活動の工夫-Here We Go! Unit3の授業に一人一台端末の活用を絡めて-」 今回は、「ICT機器の活用の仕方」と「発表に至るまでの練習の積み上げ方」といった点をメンバー内で意見交換しました。単元の最後の「やり取り/発表」に至るまでに、ただパターンプラクティスに終始するのではなく、どのような経験を積むと表現の幅が広がるのか、といったことを検討し合いました。従来通りのゲーム形式の他にも、「音読もおすすめだよ!」といった提案もありました。 ②「洋楽による外国語の導入」 授業の冒頭に、挨拶代わりとして洋楽を取り入れてみたという実践発表でした。この取り組みにより、「音楽の授業でもやってみたい」「6年生の卒業を見送る歌として仕上げたい!」と、児童の意欲により英語の授業の枠を超えて広がっているという姿にとても感心しました。洋楽を用いた効果として、外国語の授業への雰囲気作りやミスを恐れずに挑戦しようとする姿なども見られたようです。一方で、「歌詞カードを見せるタイミング」や「カタカナの歌詞の是非」については、様々な意見が出ました。 次回は、2月22日にオンラインで開催予定です。

小学校英語教育学会(JES)栃木支部主催 授業づくりサポートセミナーを開催しました

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 11月23日(土)に、小学校英語教育学会(JES)栃木支部主催 授業づくりサポートセミナーを開催しました。  現職教員や学生の方など、様々なお立場で英語教育に関心をおもちの方々にご参加いただきました。  さて、今回のセミナーでは、講師として東京学芸大学附属世田谷小学校教諭の名渕浩司先生と白鴎大学教育学部准教授の森好紳先生をお招きし、小学校英語における授業作りについてお話いただきました。  名渕先生には、実際の授業作りの様子を交えながら、「明日から使えるちょい足しアレンジ」を教えていただきました。ついついALTに頼り切りになってしまうこともある英語の授業ですが、誰もが楽しく参加でき、「できた」を実感できるような授業作りのヒントがたくさん散りばめられていました。  森先生には、名渕先生の授業作りのバックグラウンドにある、英語教育における押さえたい理論的な面をご講演いただきました。英語の授業づくりで欠かせないポイントについて丁寧に教えていただいたことで、「英語の授業って、何をすればいいの?」という問いに対する自分なりの考えを見つけることができました。  後半のフロアディスカッションでは、参加者のみなさんが活発に話し合ってくださり、非常に盛り上がった時間となりました。また、今回のセミナーではたくさん「満足」のご回答や、セミナーの内容についての「もっとこんなことを知りたい!」というご感想をいただきました。いただいた感想をもとに、今後もセミナーの充実を図ってまいりたいと思います。       たくさんのご参加、本当にありがとうございました。

9月月例会を開催しました。

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 9月28日(土)に、オンラインと対面式で月例会を行いました。  今回は、ALT派遣会社のメンバーを中心に、3名のALTを交えて現在の英語教育についてディスカッションを行いました。  ・ALTと打ち合わせはしたいけど、なかなか時間が取れないんだよね・・・  ・いや、ガッツリ打ち合わせしているよ!でも、役割分担は迷うかなぁ  ・小3~中3までそれぞれの発達段階に応じて、外国語の授業において大切にすべきことって何だろう?  ・ALTの勤務の仕方が、それぞれの市町によってシステムが違うらしい など  話題としては、現在の外国語活動・外国語授業において、困っていることや成功事例などが挙がりました。皆さんの勤務校などでは、どうですか?  また後半は、7年前のALTに関するアンケート調査を基に、現状との比較をしながらALTの素直な意見を聞くことができました。打ち合わせの仕方やコミュニケーションの取り方、仕事のパートナーとしての関係構築の仕方などについて、様々な意見が飛び交いました。         11月に開催予定のセミナーの準備も、着々と進んでいます。より多くの方々に参加して頂けるとうれしいです。 たくさんのご応募、お待ちしております!

(告知)栃木支部単独セミナー開催!

下記の通り、単独セミナーを開催します。 暫定版のチラシを作成しました。 たくさんのご応募を、お待ちしております。 「小学校英語教育授業づくりサポーとセミナー   ー明日からの授業に活きる教科書ちょい足しアイディアー」 期日:令和6年11月23日(土)13:25~16:00 場所:宇都宮文化会館4F研修室 セミナーチラシ(PDF)   詳細はこちら(JESホームページ) 参加申し込みはこちらから

低学年における外国語活動について再考しました

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久々の投稿となります。 8月25日(土)に、オンラインにて月例会を開催しました。 今回は、「低学年における外国語活動」について考えました。 低学年においては、多くの自治体で年間10時間程度が割り当てられていると思います。 つまり、月に1度あるかどうかといったペース・・・。 しかも、毎回トピックが変わってしまうので、中学年以上で考えれば、毎回導入部分を扱っていると言えます。 提案としては、様々な活動を取り入れているが、毎回同じような流れ(似ている流れ)となってしまい、活動や流れがテンプレート化してしまっているのではないか?というものでした。 ベテランから若手、またALT派遣会社としてALTから返ってきた生の声など、様々な意見交換がなされました。

授業づくりサポートセミナー開催!<11月11日(土)>

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 11月11日(土)に、小学校英語教育学会(JES)栃木支部主催 小学校英語教育授業づくりサポートセミナーを白鴎大学にて開催いたしました。また、今回は栃木県、小山市、栃木市、野木町、下野市の各教育委員会様にもご後援をいただいての開催となりました。  当日までにたくさんの応募をして頂き、誠にありがとうございました。  学生さんや現職の先生方などをはじめとして、様々なお立場で活躍されている方々にご参加いただきました。  初めに、宇都宮市立富屋小学校の塩井博子先生より「学級担任が行う小学校英語の授業」についてご講演いただききました。  中学年の児童達が熱心に活動に食いつく様子を、その中で随所に散りばめられた活動のテクニックと共にご紹介いただきました。また絵本を使った活動では、英語のものだけでなく日本語のものも活用できることに驚きました。  続いて、東京学芸大学附属世田谷小学校の名渕浩司先生より「英語専科が行う小学校英語の授業」についてご講演いただきました。  専科という、担任とは異なる視点で授業作りについてご紹介いただきました。それぞれの活動をよりレベルアップさせるだけでなく、授業⇒テスト⇒評価まで一体化された流れには、学びが多くあったように感じています。    最後に、白鴎大学の森好紳先生から2名の先生方の講演内容に踏まえた上で、理論的な観点からさらに解説をしていただきました。  小学校英語の段階では、なぜ「音」を大切にすべきなのか、そしてその音をどのように「文字」へと繋げていくとよいのか、丁寧に説明していただきました。 このセミナーの中で、明日の授業に繋がるヒントが1つでもあれば、幸いです。 なお、セミナーで頒布したデータについては、二時頒布はご遠慮ください。 参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

(告知)小学校英語教育授業づくりサポートセミナー開催について

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 このたび、小学校英語教育学会( JES )栃木支部では、 11月11日(土)に、「小学校英語教育授業づくりセミナー」 と題して、小学校・ 中学校の先生方を対象としたセミナーを開催いたします。  今回は、栃木県教委・小山市教委・栃木市教委・野木町教委・下野市教委と、各所より後援を頂きました。 受講した次の日から使える”ちょい足しアイディア”を提供できればと思っています。 現在、QRコードより参加の申し込みを受け付けております。 たくさんのご応募、お待ちしております。

第23回小学校英語教育学会(JES)近畿・京都大会に参加しました。

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 7月22日(土)、23日(日)に開催された、第23回小学校英語教育学会に参加してきました。 コロナ禍も明け、久しぶりに対面での実施となりました。  今回は、ETPのメンバー2名が、「聞く(Listen)から訊く(Ask)へ」というタイトルで、 低学年から中学年までの授業実践を発表しました。 会場では、多くの方々が聴きに来て下さり、本当に光栄でした。       今後もさらに研究を進め、よりよい授業として子ども達に還元できるよう、努力していき たいと思います。

12月月例会を開催しました。

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 12月17日(土)に、白鴎大学にて月例会を実施しました。 今回は、パフォーマンステストに焦点を当てて、発表していただきました。 そもそも、パフォーマンステストとは何か。何をすればよいのか。そして、実施するためには何を準備すれば良いのか。初めての人が聴いても分かりやすいよう、例を挙げながら説明していただきました。 質疑応答の中でも話題に上がったのは、「どのように発表し、どのように評価するのか」といった点です。普段の授業の中では、指導者は30人程度を1人もしくはALTと2人で相手にしています。児童一人一人を授業中に別室に呼び出し、授業者が面談形式で実施するのは難しい。かといって、教室内で実施することも、あまり現実的とは言えません。 では、どうすれば良いのか・・・。 どのような実施の仕方が考えられるか、深く議論しました。また、評価の仕方についても、何に重点を置けば良いのかなど、現場を意識しての議論をすることができました。           次回は、1/28(土)に実施予定です。

11月月例会を実施しました。

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 11月26日(土)に、11月月例会を実施しました。 今回は、「絵本を用いた授業実践」と「Let's Try!2 Unit5における段階的指導」という2つの授業実践について検討しました。  「絵本を用いた授業実践」では、絵本を使うことで内容理解がしやすくなったり、内容についてやり取りを繰り返すことでインタラクションをたくさん行うことができたりと、多くのメリットを確認することができました。また、絵本の導入から、低学年において、どのように児童とのやり取りを進めていくとよいかを検討しました。  「Let's Try!2 Unit5における段階的指導」では、低学年で培ってきたものを土台として、どのようにOutputへ繋げていくとよいかを検討しました。最初は全体の中でたくさん口慣らしをしていき、少しずつペアでの活動に進めていました。そうすることで、児童が自信をもって「英語で話そう!」という意欲をもてるのではないかと考えました。  新たな気付きとして、国語や算数では、「ペア⇒小グループ⇒全体」といった流れが一般的ですが、英語においてはむしろ逆の「全体⇒小グループ⇒ペア」という流れの方が、児童が安心して且つ英語の質を確保して学習に取り組めるのではないかと考えました。 今回は、低学年⇒中学年と学びの連続性も踏まえて、検討することができました。 次回は、12月17日(土)です。