8月月例会を開催しました
今回は、研究会のメンバーだけでなく、現役のALTも参加しての開催でした。
「教科書は、最初から順番に進めるもの」――本当にそうでしょうか?
8月の月例会では、英語の授業をより楽しく、子どもたちが「やってみたい!」と思えるものにするための工夫について、参加者同士でアイデアを出し合いました。
例えば、Kahootを使ってゲーム感覚で復習したり、ALTと協力して子どもたちの興味を引く教材を作ったり。さらに、単元のゴールを先に決め、そこから逆算して授業を組み立てる「バックワードデザイン」についても話し合いました。
そして今回、特に興味深かったのが「Stealth English」。英語の授業だけでなく、学校生活の中に自然に英語を取り入れていくという考え方です。時間割を英語にしてみる、漢字の書き順を英語で数えてみる…。実は、英語に置き換えることができる時間はいろいろな所に隠れています。そんな時間もうまく活用してみてはいかがでしょうか。
「英語を教える」だけではなく、「英語に出会う環境をつくる」。
そんな視点から、これからの英語教育について考える時間となりました。
