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5月月例会を開催しました。
5月16日(土)に、白鴎大学にて月例会を開催しました。 今月の月例会は、数名の方が新規メンバーとして参加してくださったこともあり、いつも以上に活気のある時間となりました。 4月から議論を続けてきた研究会の方針が正式に決まり、今後の活動の軸がより明確になりました。また、秋ごろに開催を予定しているセミナーについても意見を出し合い、テーマや構成の方向性を検討しました。 英語専科として、また多くの授業を見てきた経験をもとに、現場で感じる難しさや「こんな授業を見たい」という思いを共有し合う場面もあり、互いの視点が刺激となる充実した話し合いになりました。 さらに、6月にはメンバーが授業を公開し、その内容について議論する予定です。実践を通して学びを深める、研究会らしい濃い1か月になりそうです。 次回は、6月27日(土)に開催する予定です。
教科書は、最初から順番に進めるもの?
今回は、研究会のメンバーだけでなく、現役のALTも参加しての開催でした。 「教科書は、最初から順番に進めるもの」 ―― 本当にそうでしょうか? 8 月の月例会では、英語の授業をより楽しく、子どもたちが「やってみたい!」と思えるものにするための工夫について、参加者同士でアイデアを出し合いました。 例えば、 Kahoot を使ってゲーム感覚で復習したり、 ALT と協力して子どもたちの興味を引く教材を作ったり。さらに、単元のゴールを先に決め、そこから逆算して授業を組み立てる「バックワードデザイン」についても話し合いました。 そして今回、特に興味深かったのが「 Stealth English 」。英語の授業だけでなく、学校生活の中に自然に英語を取り入れていくという考え方です。時間割を英語にしてみる、漢字の書き順を英語で数えてみる…。実は、英語に置き換えることができる時間はいろいろな所に隠れています。そんな時間もうまく活用してみてはいかがでしょうか。 「英語を教える」だけではなく、「英語に出会う環境をつくる」。 そんな視点から、これからの英語教育について考える時間となりました。
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